ベイトサグリロッドの完成形。
もはや死角はない。
海上釣堀を攻略する上で欠かすことのできないベイトサグリ釣法。
カウンター付きベイトリールを用い、一投で竿下のさまざまなタナを効率的に狙える利点を活かし、より戦略的な組み立てをする新提案としてシマノが誇るシルキーズーム機構を採用。
ロッド全体が50cmズームアップすることで竿下範囲が広がり、水中の縦の攻略だけではなく、横の攻略も一投で可能に。
これにより、今までは長さの違う2本のロッドを用いる必要があった攻略を1本のロッドに集約。
釣り座や時間帯、潮の変化などで刻々と変化する海上釣堀の状況下に対しての対応力を強化。
ライントラブルレスに特化した並継・スパイラルガイドセッティングに加え、ベイトリール専用に設計されたトリガー付きのパーフェクションシートCI4+は操作性の向上、保持状態での疲労感の軽減、ファイト時の安定感をサポート。
もちろん、スパイラルXコア、ハイパワーXを用い、パワーアップしたMHパワーのブランクスは高活性時のマダイなどの数釣りから、不意な青物にも余裕の対応力を発揮。
要となる穂先は目感度に優れ、アタリを鮮明に捉えるウキウキトップを搭載。
さらに、ティップスイッチシステムを採用したことで、状況や釣り方に合わせて2本の穂先を選択することが可能に。
より戦略的に釣果を伸ばすロッドでさらなる一尾を求めて。
【MH 300-350】
ネット際~中距離までを射程に。
イケス四方に魚が溜まる傾向の強いエリアには3mで攻めの誘いを用いたネット際攻略、時間帯によって魚が動く傾向のあるイケスにはズームアップした3.5mでオールラウンドに対応可能。
【MH 350-400】
ネット際~中央付近まであらゆる状況に対応可能な3.5m-4m設定。
時間帯で魚が動く、タナが変化するイケスでは3.5mの取り回しが活躍。
ズームアップした4mレングスではイケス中央部の魚が溜まる一級ポイントを直撃。
【MH 400-450】
シリーズで最も長いレングス設定。
4mは多くの海上釣堀で置き竿釣法やイケス中央部の攻略に活躍。
ズームアップした4.5mは釣堀のレギュレーションに注意が必要ではあるが、最長レングスで今までは攻略不可能であったエリアまでツケエサをアプローチ可能に。
未開のポイント開拓が釣果に差を付ける。
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