【FBR-106MH】
【全国のサーフや磯でメタルジグをはじめジグミノー、ヘビーウェイトミノーなどを超遠投できる】
10フィート超えの長尺ベイトキャスティングロッド ブリストMARINO10.6MHがデビュー。
ターゲットはシーバス・青物・大型回遊魚など。
フォアグリップ上のバットセクションからティップへ向け7割付近まで強い芯が入っているので足場の高いところから抜き上げも可能。
しかしFishmanDNAがその強いバット・ベリーセクションにも効いているので、アングラーの任意の力で曲げることができる「ハイパー長距離砲」。
PE3~4号を200mくらい巻けるやや大き目スプール推奨。
専用ソフトケース付き
【FBR-8M】
【ボートでのベイトキャスティングゲームロッドmarino8M】
ブリストベンダバール同様のバットパワーを装備しているが、ティップはベンダほど入らないので、より機敏なアクション付けが可能。
シイラや青物またはボートシーバスなど15kgくらいまでの魚がターゲット。
推奨ルアーウェイトは15~35g。リプラウト7.8MLと比べるとmarinoのほうが約1mmバット(根元)が太く、胴、穂先のセクションはカーボンシートが1巻き厚い。
ショア釣りでもキビキビしたアクションが好みならMARINOだろう。
10g以上のルアーを使うアングラーにはショア釣りでもローテーションの1つに入るはずだ。
【ブランクス・ガイド】
高弾性から低弾性を同居させたブランクスは、素振り時にには、硬い印象を受けるが、投げて掛けてみると粘る。
超軽量LNガイド採用。ティップセクションをチタンにすることで先重り感軽減。
リング径は太めで、太いリーダーも可能。
【グリップ部】
ベンダバール同様4cmアルミフォアグリップを装備。
これは青物などのボート釣り時、大きめのリールをセットできるように。グリップデザインは、セパレートでRIPLOUTより約7cm長い。
専用ソフトケース付き
【FBR-99H】
【ランカーハンター用贅沢ベイトロッドで主導権を握る】
陸っぱりで大型のシーバス、大型青物や大型ヒラメなど怪物級の魚を獲るためにベイトタックルに転向しているアングラーが増えている。しかし一般的にはとても投げやすいMHスペックロッドでは、どうしてもキャッチ出来なかったシチュエーションがある。それは水中のシモリ(岩礁や根)から大物相手に引きずり出すパワー。そして激流の海や川での大物相手での主導権争いに負けてしまうことがある。
これらを克服する為のHスペックのベイトロッド開発がスタートした。強くするだけではなく、さらに追加したい性能は、「感度」「追従性」「2oz超えルアーを振り切れる」これらの要素を盛り込んだランカーハンター用、贅沢ベイトロッドがゴール。その名は「MARINO 9.9H」。
Hスペックパワーにし、感度と張りが格段にアップし魚がバイトして来た瞬間に出遅れる事の無くフックアップできるようにした。進化したティップの曲がりは比較的小型の魚も弾かずに追従が可能。これはベンダバール10.1Mのティップ作りの成功があったのが大きい。大物相手ではHスペックのポテンシャルを全て発揮して様々な大型魚にも主導権を渡さないファイトができ、全長を10f未満にした事もありスムーズなランディングが可能になった。
そして、このロッドのもう1つのミッション。約2.5ozのビッグルアーをスパッと振り抜ける事。
今までの長尺ロッドは2ozを超えるビックベイトやルアーだとどうしてもフワっとしたキャストになりがちだったが、これを解決したのがHスペックの長尺ロッド。15gくらいから3ozくらいまでのルアーを遠くまで飛ばす気持ちよさを実感できるまでに仕上がった。
飛距離、感度、パワーを実装したMARINO9.9Hで磯やサーフ、ウェーディングの釣りで猛者魚とのファイトを存分に満喫していただきたい。
【グリップ部】
トリガー下からエンドグリップ最下部まで43cmの長さは遠投性能と快適な取り回しを意識した。
またエンドキャップは硬質ラバーを採用。
【
ティップ】
強烈な張りが感度を高め、内部層に施した中~低弾性カーボンの曲がりがフッキングやキャスト時にアングラーをサポート。
また2オンス以上の負荷がかかっても曲がりすぎないように設計。
【
ガイド・ブランクス】
ガイドはMARINOの遺伝子を引き継いでダブルフットガイドを採用。これにより重いウェイトのルアーにもガイドが曲がる、外れるなどの不安も無くしっかりと大物とのファイトを堪能できる。 ティップ部はアンサンドフィニッシュとし、塗装しないことでわずかではあるが先重り感を避けた。
【ジョイントのゆるみにご注意ください】
パックロッドの特性上、キャストを重ねるとジョイントがゆるんでしまうことがございます。
各ジョイントがしっかり接続されていないとジョイント部分の破損や、ロッドが折れてしまう原因に繋がります。
フェルールワックスを塗ると、キャスト時の抜け落ちを防ぐと共に水分侵入後に発生する固着を防ぎジョイント部を保護する事が出来ます。
必ず数回キャストした後、ジョイントが緩んでいないかの確認とフェルールワックスの使用をお勧め致します。
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